髪の毛が減る原因から対策を考える

30歳をすぎてから多くの男性が意識せざるを得ない、自分の髪の毛の変化。若い頃の写真と比べると、明らかにスリムになっていますよね。

30代の無趣味男も髪の毛を大事にするようにしています。

スリムなんてオブラートに包んだ表現で書き出しましたが、要は髪の毛が減ってきているんです。断りもなしに勝手に抜けたり、細くなったり。

髪の毛が減る主な原因として挙げられるのは3つ。

  1. 男性ホルモン
  2. 睡眠時間
  3. ストレス

ひとつずつ考えてみました。

男性ホルモン

男性ホルモンが多いと髪の毛が薄くなるとよく聞きますね。無趣味男も腕の毛が昔から濃いので、おそらく男性ホルモンが多い部類に入ります。

対策としては食べ物に気をつける。イソフラボンと亜鉛を摂取すると良いとのこと。

イソフラボンは、豆腐や納豆で摂取できます。亜鉛を摂取するためにはレバーを食べましょう。レバー以外で亜鉛を多く含んでいるものといえば牡蠣。牡蠣食べられないんです、臭いもダメ。

睡眠時間

髪のゴールデンタイムを知っていますか?

髪の毛の成長は夜間に行われると言われ、特に活発に行われる22時から深夜2時までの時間を呼びます。とはいえ、22時就寝はさすがに厳しいですよね。

中学生ですら22時就寝は少数でしょう。なるべく早い時間に寝て、睡眠時間を7時間以上とることを心がけましょう。

大事なことは、「寝だめはしないこと」

休日ってダラダラしがちですよね。いつまでもゴロゴロしていられる。
でも、そういう日の夜はすぐ眠れません。必ずといってよいほど。

ストレス

ストレスが溜まっているとイライラするし、体に良くないのは分かりますよね。ストレスは溜めずに発散。趣味でストレス発散するのが一番なんて方もいます。

趣味ないんですけど・・・。

こういうネガティブな感情がいけないみたいです。ポジティブに「趣味がないから、これから趣味を見つける楽しみがある」くらいの考え方で生活をすると良いのかな。

ポジティブに考えるなら、日本人の成人男性の3人に1人が薄毛で悩んでいると言われています。
私の周りは多分もっと多いです。

1000万人以上の男が髪の毛に悩んでいると考えたら、他人と違うのではなく、同じことで悩んでいるんだな~と気持ちが少し軽くなる気がしませんか?

気持ちが軽くなったところで、ポジティブな言葉で終わりにします。
「カラダを大事にして生活をすれば、髪の毛は大丈夫。」
いつも自分に言い聞かせています。

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