髪に悩みがある男性は汗や天気が怖い

運動をして汗をかくのが嫌ですか?
風が強い日は外に出たくありませんか?
天気予報と違い、急に雨が降ってきて怒った経験はありますか?

「髪のことで」

汗は拭かないといけないので面倒ですよね。風が強いと歩くのが大変で、せっかくセットした髪も崩れるので憂鬱ですよね。予報では晴れだったから、折り畳み傘を準備せず、ひどい目にあった経験もあることでしょう。

ここまでは、多くの日本人に共感して頂けるはず。(外国人は、傘をささないという話を聞いたことがあるので、日本人に限定しました。)

ここからが本題です。

30代以上の男性は、自分の姿がどうなっているか不安になりますよね。正直、鏡でみるのが怖いですよね。若い頃と違い、髪にボリュームがないから・・・。

学生時代は、変な髪形になった友人をみて笑った、笑われた経験があるでしょう。今は、笑えません。哀れみの目で見られていないか心配になります。地肌が思いっきり見えている可能性が高いから・・・。

普段は気にならないけど、お風呂上りの自分の姿をみてガッカリすることありませんか?

体型もそうですが、もっと気になるのがカラダの一番上にある髪の毛。鏡に近づいて確認したり、目を背けたり、人によって行動は違いますね。

それと同じ状態が、自分だけじゃない外で起きているので気が気じゃない。気になる部分を髪型で誤魔化している人は尚更ですよね。

無趣味男は、つむじが大きくて悩んでいた時期があります。髪のケアをしている今よりも、精神的につらかった嫌な思い出です。毎朝、髪をセットするのに時間をかけて、つむじが目立たないようにしていました。

『よし、これで大丈夫』

そう思ってから出かけないと、不安で仕方がありませんでした。誰かにばれるのが怖かったんです。セットした髪型なら目立たないから安心。ただし、そのままの状態を保つのは大変でした。

汗をかかないために、時間にゆとりをもって行動。急な雨に対処するために、折り畳み傘は常備。できる限りのことをやっても防げないことは存在します。台風はどうしても無理です。

雨は強いし、横殴りの風は吹く。そんな日は外に出ないなんて甘えてもいられません。一年に一回ならまだしも、何回も起きる台風を理由に仕事を休むことは、日本の大人社会では許してくれません。意を決して台風のなかを歩き、誰にも見つからないうちに、崩れた髪型を急いでなおします。

日本の年間降水量は、世界平均の約2倍。雨のおかげで食べられる美味しい食べ物もありますが、髪の毛に悩みを持つ男性にとっては厄介なことです。

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