頭がかゆくて薄毛が心配なら3つのことを考えてみる

頭が無性に痒くなる時がありますよね。一時的ならまだしも、毎日何回もとなると辛い。我慢できずに頭を掻き、抜けた髪の毛を見て、将来薄毛になってしまうのではと心配にもなります。

今は大丈夫ですが悩んだ時期があるので、独断と偏見で体験談からアドバイスを致します。余計なお世話かもしれませんが、参考程度にでもみて頂ければ幸いです。

頭が痒い時には、3つのことを考えてみてください。

30代男性の悩みを解決

一つ目は、睡眠時間。

睡眠時間が減っていませんか?
人それぞれ必要な睡眠時間は違うので、何時間が適切というのは明確にはできません。睡眠時間が6時間未満で足りる、ショートスリーパーの方も珍しくはありませんからね。

それよりも大事なのは、今までと現在の睡眠時間を比べること。最近忙しくて寝る時間がない、なかなか眠りにつけない、日中は眠いのに夜になると目が冴えるなど、何らかの原因で睡眠時間が減っている人は、睡眠時間の確保を優先してください。

頭が痒くなっていた時期を振り返ると、夜中2時に寝て、朝7時前には起きる生活をしていました。仕事が忙しくて帰れなかったのが原因ですが、7時間は寝たい人間にとってはきつかったです。休日も疲れてはいるけど何故か寝れない状態が続き、毎日の睡眠時間は5時間未満。

痒みだけでなく、体全体が重い状態が続きましたが、睡眠時間を元の状態に近づけたら良くなっていきました。強引にですけどね。

仕事よりも自分の体が大事という気持ちで、スケジュールをずらしたり、他の人に作業を振って仕事量を減らす。夜はすぐ眠れるようにジョギングや部屋で筋トレをして、体を疲れた状態にしました。

自己中心的と思われるかもしれませんが、自分の体はたったひとつ。自分の健康を守れるのは一人だけです。体を壊したら仕事どころではありません。

寝る時間がないと思っていましたが、作り出そうと必死になれば意外とできるものです。厳しい方は、昼寝を少しとるだけでも違いますよ。20分程度の短時間にしてくださいね。昼寝を長時間すると、夜眠れなくなります。

二つ目は、髪のケア。

睡眠時間は変わっていないという方は、普段やっている髪のケアを考えてみてください。といっても、男性の多くは夜に頭を洗うぐらいですよね。

シャンプーをする時にゴシゴシ洗っていたり、適当に済ませていませんか?

力を強く入れて洗うと、頭皮に傷がつく場合があります。すすぎが雑だと、汚れが残り雑菌が繁殖していきます。

3分以内に終わらせている方は、シャンプー方法を見直してください。正しいシャンプーの仕方をすると時間がかかります。

この機会に、使っているシャンプーの見直しもしてみてください。特に30代以上の男性は、使っているシャンプーによって問題が発生している場合があります。昔から使っているシャンプーでも、年齢と共に合わなくなることがあるからです。

あとは、爪を切ることも大事です。掻く時には爪を立てがちです。頭皮が傷つくのはもちろんのこと、衛生面のことも考えて、爪は伸ばさないようにしましょう。

三つ目は、ストレス。

ストレスが溜まった時に、無意識に頭を掻いている場合があります。ストレスは避けられないので、発散できる方法を見つけてください。体を動かす、音楽を聴く、好きな本を読むなど、自分の好きなことをすると発散しやすいです。

睡眠をとるのも大事ですよ。私の場合は睡眠時間が短いことがストレスになっていました。

個人の恥ずかしい経験でいえば、特定の場所をよく掻いていたので、美容師に後頭部の一部分だけ薄毛になっていると指摘されたことがあります。ストレスがなくなって数ヶ月後だったので焦りました。時間が経ってから気づく場合があるので注意してくださいね。

気になって触りたくなりますが、グッと我慢していたら生えてきました。今薄毛に悩んでいる方は、頻繁に触るのはやめた方が賢明です。

触ることによって髪の毛が抜けたり、細菌が繁殖したり、悪いことしかありません。触っても髪の毛はすぐ生えてはこないので、髪のケアをしながらゆっくり待つしかありません。

イライラした時には、頭を掻く前に深呼吸。
そして、薄毛になった自分を想像してください。
掻こうとする手が自然と止まります。

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