ハゲと言うたった2文字の言葉が嫌い

唐突ですが「ハゲ」という言葉が好きですか?

子供は好きですよね。周りをみてそれらしい人がいたら笑いながら言います。当サイトは、30代以上の大人の男性に向けて発信しているので、いないことを願っています。

当サイトでは、「ハゲ」という2文字はあまり出現しない禁句ワードです。『髪のケア』カテゴリーで、髪の毛についてそれなりの記事数を書いていますが、この言葉は極力使用しないようにしています。

理由は単純。

「ハゲ」と言う2文字の言葉が嫌いだからです(笑)

笑っている余裕はないんですけどね。数多くある日本語のなかでも、「ハゲ」という言葉を知らない日本人はいないぐらいメジャーです。テレビでもよく聞くので、外国人にも有名な日本語かもしれませんね。

「ハゲ」って言葉は、悪い意味でしか使わないですよね。

子供の頃を振り返ると、バカの一つ覚えみたいに乱用していた記憶があります。嫌な大人がそういう見た目だったら、ほぼ100%言っていました。

その他にも、『ハゲ散らかす』、ストレスが溜まった時に『禿げるわ~』など、「ハゲ」に関連する言葉がたくさんあります。

そんな自分も大人になって、嫌いになりました。

自分に関係なかったことが、急に関係するものに変わったからです。

そもそも、なぜ髪の毛だけ「ハゲ」という言葉が存在するんですかね?

髪の毛が薄い、または髪の毛がない頭の人のことを一般的に指しますが、眉毛とか手の毛とか他の部分には言いませんよね。

昔は悪いことをしたら頭を丸めることも珍しくありませんでしたよね。ある日突然、頭を丸めてきたら、何か悪いことをしたのかなんて勝手に想像してしまいます。

頭を丸めたら反省していることになるのかと批判を浴びるので、今はなかなかやる人はいませんけどね。個人的には、土下座と同じぐらい理解できません。髪の毛がある人がやっても数ヵ月後にはフサフサですからね。

髪の毛がない人がやったら死活問題。言い過ぎかという声が上がるかもしれませんが、そのぐらい髪の毛は大事なものです。見た目以外に、髪の毛がなくて困る事はほとんどありません。

ただ、その見た目が重要。

初めて会う人は、まず顔を見ます。「ハゲ」ていると、マイナスの印象からスタートします。できることなら、最初から良い印象をもってもらいたいですよね。

今の自分は、髪に困っている人をみても、この2文字は絶対に使いません。

なぜこの記事を書こうかと思ったかというと、最近髪のケアが雑になってきたなと感じたからです。自分を引き締めるために「ハゲ」という、きつい2文字をテーマに記事にしてみました。

この記事だけで、嫌な言葉を12回も使ってしまいました・・・。

30歳以上の男性の方、お互い頑張りましょうね!!

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