頭頂部が薄いからといって隠しても改善しない

頭頂部が薄いと感じたことがありますか?
30代以上の男性の多くは、一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

雨で濡れた時、風呂上りに髪を乾かしている時、髪をカットしたばかりの時など、頭頂部を気にする何気ない瞬間が日常生活ではありますよね。

ついにきてしまったのかという絶望感は何とも言えません。

頭頂部が薄い男性のことを笑っていた子供時代。今度は自分がその立場になるのかと思うと、テレビで頭頂部をネタに笑いをとっている人をみても心からは笑えません。

一度薄いと感じると気になって仕方がない。改善策はないか、どうにかしなくてはと焦ります。

一番簡単にできるのは、頭頂部を隠してしまうこと。隠しても根本的な改善はしないことを分かっていても、人前では恥ずかしさからやってしまいますよね。

私自身もアノ絶望を初めて経験した時は、まず帽子を買いに行きました。オシャレには興味がないので、それまで帽子なんて1つも持っていなく、かぶるのなんて強制的だった小学生以来。

隠れると安心しますね。他人から見えなければ、薄いと思われることはありません。帽子が似合っているのか若干の恥ずかしさはありますが、いつも通りの生活を送れます。

でも、普段から隠しているという方は気をつけてください。隠すことは万能ではありません。

帽子を例にすると、常にかぶり続けるのは難しいことです。休日は帽子をかぶって過ごすことはできても、仕事中は難しいですよね。

人前で帽子を取るのも怖いですよね。汗をかいた頭のことを想像すると取るのが怖くなります。蒸れると髪にも良くありません。

悩んでいる時は本当につらいですが、一時的な場合もありますので気にしすぎはよくありません。他人の目を気にし続けるのは精神的に疲れますので、改善を最優先にしましょう。

隠すことよりも髪のケアをすることが大事です。

頭のことが気になって外にでたくない。休日は家で過ごすことが多いという方は、男一人旅でもしてみてはいかがでしょうか。

自分のことを知っている人がいない土地に行けば、開放的になって頭のこともあまり気にはなりません。気分もリフレッシュします。一人旅をしたことがない人は躊躇すると思いますが、一度経験するとまた行きたくなります。

旅前にすることは、目的地と宿泊先を決めるだけ。自分だけなので、細かなスケジュールを立てる必要はありません。気の向くままに旅をすると新しい発見もあります。

旅に夢中になって髪のケアを怠らないでくださいね。

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