東京の男一人旅で定番と穴場スポット

男一人で東京に行く場合の定番スポットと穴場スポットを無趣味男がご紹介。築地と浅草は海外からの観光客も多いので、日本人なら一度は行っておきたい場所です。

日本全国のみならず、海外からも美味しいものが集まる築地。一般人でもマグロ卸売場のセリ見学が可能。セリ見学をしたい方は、早朝5時から受付をしています。先着順で120名の見学希望者に達した場合は受付が終了してしまうので気をつけてください。

築地市場

築地での食事でオススメは朝から食べる海鮮丼。旬の新鮮な魚介類がリーズナブルな値段で食べられることもあって、築地市場内にある人気店は朝から並びます。

朝が苦手という方はランチ。人気店は1時間以上の待ち時間が当たり前です。余裕をもって行ってください。

周辺にも海鮮丼が食べられるお店があるので、待つのが嫌いという方は空いているお店を選ぶのも手です。他のお店に比べてお客さんが入っていないと不安になるかもしれませんが、そこは『世界の台所・築地』。食べたお店で外れと思ったことはありません。

2018年に築地市場が閉店し豊洲市場へと移転されました。行き次第、最新情報に更新しますので今しばらくお待ちください。

観光をするなら浅草。

浅草の雷門

人が本当に多い。中に入る前から観光しにきたなと思わせてくれる場所です。

なかでも、日本で最も古い商店街のひとつ「仲見世商店街」はお土産を買う観光客でごった返しています。男一人でみているとちょっとストレスが溜まるかもしれません。

イライラしたら人間観察を。特に男性をみてください。無趣味男は家族連れのお父さんがすさまじい形相をしているのをみて、みんな一緒なんだなと心が落ち着きました。

人気の観光スポットに行ったら、ちょっと変わった穴場スポットへ。サッカーが好きな人には穴場ではないですね。

日本サッカーミュージアム

文京区にある「日本サッカーミュージアム」です。2002年の日韓共催ワールドカップを記念してつくられたサッカーの展示施設で、日本サッカーの歴史に触れることができます。

Jリーグが開幕したのは1993年。30代の多くは学生の頃ですね。ヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ1969)と横浜マリノス(現・横浜F・マリノス)の開幕戦は盛り上がりましたよね。ワールドカップ初出場を決めた瞬間は、一人で大喜びしたのを覚えています。

今や多くの日本人選手が海外の強豪クラブに所属していますが、カズさん(横浜FCの三浦和良選手)や中田英寿さんがイタリアのセリエAで活躍したのは衝撃的でしたよね。

色々な場面を思い出しながら、サッカーが国民的スポーツになるまでを学ぶことができます。休館日もあるので、訪れる際には日本サッカーミュージアムのホームページで確認してください。

イベントや仕事が目的の男性も、せっかく東京まで来たからには観光をちょっとだけでもしてはいかがでしょうか。日本サッカーミュージアムは、東京駅から近い場所(最寄り駅は御茶ノ水駅)にあるので、帰りの新幹線まで余裕があるなら寄ってみてくださいね。

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