岡山を男一人旅するなら岡山駅を拠点に名所へ

男一人で岡山県に行くなら、無趣味男のオススメは岡山駅を拠点にする旅。岡山の中心地である岡山駅からは有名観光地が近く、駅構内では名物を食べたりお土産を買うことができます。

日本三名園のひとつ岡山後楽園、市内が一望できる岡山城には行っておきたいところです。岡山駅からは電車とバスがでています。歩いていくと約30分。

せっかくなので町並みを歩きましたが、けっこう遠いというのが正直な感想。荷物をもって観光する人は公共交通機関を利用したほうが賢明です。

岡山後楽園の全体面積は約14.4万平方メートル。一人なら、ゆっくり歩いて1時間程でまわれます。芝を大量に使った庭が特徴的です。

入園時にパンフレットを貰うと思います。全てをまわる時間がない場合は、「唯心山(ゆいしんざん)」を目指してください。少し高くなっているので園内を見渡すことができます。

岡山後楽園

岡山城へは園内の南門からでると近いです。月見橋を渡ると漆黒のお城がみえてきます。外観がカラスの濡れ羽色に似ていることから烏城(うじょう)とも呼ばれています。金色に輝く金鯱(きんしゃち)が一際目立ちます。

岡山城

岡山城は6階建てになっています。金鯱をみるなら5階で。最上階からは岡山の町並みや先程歩いた後楽園も見えます。エレベーターが混んでいなければ30分程でまわれます。

食べ物の情報も少し。

さんすて岡山(岡山駅にある商業施設)ではご当地グルメを食べることができます。黒いライスにエビがのった「えびめし」、酢飯の上に色々な具材が飾りつけられる「ばら寿司」、岡山の県魚「ままかり」はお寿司で食べることもできます。

ままかり寿司

お土産には「きびだんご」を忘れずに買って帰ってくださいね。桃太郎ゆかりの地・岡山では県内の色々な場所で桃太郎の銅像やグッズに出会えます。岡山駅東口駅前広場にもイヌ、サル、キジを連れた桃太郎像があるのでお忘れなく。

岡山駅の外観

飛行機を利用して岡山に行く場合、岡山空港への直行便は東京(羽田)、札幌(新千歳)、沖縄(那覇)からのみです。空港からは岡山駅へのバスが出ています。

九州や中部方面からは、新幹線で岡山駅に移動するのが便利。美味しい駅弁を食べて英気を養うには良い時間だと思います。

岡山のもうひとつの人気観光スポット・倉敷は岡山駅からも近い距離にあります。倉敷の美観地区には、世界の美術作品が集まる「大原美術館」があるので、美術鑑賞が趣味の方はコチラが旅行の目的かもしれませんね。

普段、美術館に行かない人間でも楽しめたので、同じような男性も足を運んでみてください。たまには、美しい町並みをゆっくり歩くのも気持ちが良いですよ。

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