三重を男一人旅するなら伊勢神宮へ

男一人で三重県に行くなら、無趣味男のオススメは伊勢神宮を一人旅。30代以上の大人な男性は、聖地にいけば日本人で良かったと心から思えることでしょう。

神聖な場所なので伊勢神宮の写真は載せません。ゆっくりと参拝しながら自分の目でみてまわってください。その代わりに大人なら知っておきたい情報をお教えします。

伊勢神宮には、外宮(げくう)と内宮(ないくう)があります。外宮をお参りしてから内宮へ行くというのが古くからの慣わし。皇室の正式参拝ルートでもあります。

参拝は「二拝二拍手一拝」です。神様に感謝の気持ちを伝えるため、心を込めて行いましょう。お賽銭は投げずに、そっとすることを心がけてください。

意外と忘れがちなのが携帯電話のマナー。音が鳴ると周りの迷惑にもなるので、最低でもマナーモードにしてください。

<公共機関を利用しての旅ルート例>

  1. 電車を利用して伊勢市駅へ
    外宮は伊勢市駅から徒歩で行ける距離にあります。
  2. 外宮を参拝
    外宮は左側通行が基本です。
  3. 内宮へ移動
    外宮から内宮までは距離があるのでバスを利用。外宮前にある伊勢市観光案内所でレンタサイクルを利用することもできます。
  4. 内宮を参拝
    内宮は右側通行が基本です。
  5. おはらい町・おかげ横丁でお買い物
    参拝後は、内宮の近くにあるレトロな街並みでお買い物を楽しみましょう。

伊勢の有名な食べ物といえば、甘辛い醤油と太い麺が特徴的な伊勢うどん。おはらい町にお店があるので食べることができます。

伊勢土産といえば赤福。おかげ横丁には赤福の本店があります。空港や駅でもよくみる、近畿を代表する和菓子の作りたてを本店ではいただくことができます。

伊勢で大人な男一人旅を満喫してください。

無趣味男は20代の子供の時に行ったので、あまり満喫することができませんでした。予定を詰め込みすぎました。

参拝前に、鳥羽で贅沢な海鮮丼を食べてお腹はいっぱい。

鳥羽海鮮丼

考えが甘かったです。外宮と内宮の参拝を終えたころにはお腹が空いて、軽いテイクアウトフードなら食べられるかと思いましたが予定通りにはいかず。自分が少食だということをすっかり忘れていました。

参拝中もカラダが重い。おはらい町・おかげ横丁は、色々なモノを食べて楽しそうな観光客を眺めながら歩くだけでした。

三重には美味しい食べ物が多いです。

松阪牛と伊勢エビは高級食材として有名。四日市のB級グルメとんてき(豚肉のステーキ)、紀北町ではマンボウを食べることもできます。

グルメ旅をするなら最低でも2日は欲しいところ。少食の方は、食べたいものの優先順位をつけて我慢することも必要です。

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