姫路を男一人旅するなら姫路城とおでん

男一人で姫路に行くなら、無趣味男のオススメは世界遺産・姫路城観光と、生姜醤油で食べる珍しいおでんを楽しむ旅行。姫路駅には、東海道・山陽新幹線が停車するのでアクセスも便利です。

姫路駅から姫路城までは徒歩で約20分。駅の北口から外に出ると、姫路城が見えるので道のりは迷わないはずです。さすがに目的地が見えているので、方向音痴の男でも大丈夫でした。

姫路城は日本人のみならず、海外の観光客にも人気のスポット。1993年(平成5年)、奈良の法隆寺と一緒に日本初の世界文化遺産となったことによる影響が大きいです。

姫路城

駅から見た時も白いのは分かりましたが、近くで見るとさらに真っ白。別名・白鷺城とも呼ばれるのに一人で納得して城内を観光。

余談ですが、白鷺城には「はくろじょう」と「しらさぎじょう」の2つの読み方があるようです。漢字は、色々読めてしまうので難しいですよね。

姫路城には見所がいっぱいあります。スマホやタブレットを持って一人旅をする方は「姫路城大発見アプリ」があると、さらに楽しめますよ。

姫路城大発見アプリでは、ARポイントやオススメポイントが分かるので、旅前にApp StoreやGoogle Playからダウンロードしておきましょう。予習にも役立ちます。

城内にあるARポイントでは、かざすと昔の建物が再現されたりします。思わず声が出てしまうかもしれません。一人旅だとこういう時に困りますよね。

他の観光客がいる前でそんな状況になってしまったら、一期一会と思い話しかけてみるのも面白いかもしれませんね。恥ずかしがり屋の男性は、適当に誤魔化してその場を立ち去りましょう。

姫路城観光を終えたら食事。

「姫路おでん」というのをご存知でしょうか?

姫路おでん

姫路おでんの特徴は、生姜醤油で食べることです。おでんはカラシをつけて食べるのが一般的ですが、生姜醤油も美味しいので現地に行ったら是非。

具材は、おでん定番の大根、タマゴ、牛すじ、はんぺん、ちくわ等以外に、焼き豆腐やジャガイモがあります。お店によって味が異なるので、時間のある方は食べ比べを。

食べられる場所ですが、「姫路おでんガイドマップ」を入手すると、提供しているお店の場所が分かるので便利です。現地で入手する以外には、姫路おでん公式サイトにも載っています。「お昼姫路おでんマップ」もあるので、ランチに食べたいと考えている男性もご安心を。

姫路おでんは商品化がされているので、お土産に購入すると自宅でも楽しむことができますよ。生姜醤油が付いてくるのがありがたいです。あの味は自分では再現できませんでした。

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