富山を新幹線・飛行機で体験する

富山へ新幹線・飛行機を利用しての行き方です。県庁所在地である富山市への行き方を中心に書いているので、遠方から初めて富山に訪れる方は参考にしてください。一人でも旅費を安くすることもできますよ。

新幹線での行き方

富山県には、新幹線の停車駅が「黒部宇奈月温泉」、「富山」、「新高岡」の3駅あります。北陸新幹線「はくたか」の場合は3駅全てに停車しますが、「かがやき」の場合は富山駅のみ停車なので、富山駅以外を利用する方はご注意ください。

かがやきは、東京・上野(一部停車)・大宮・長野・富山・金沢と停車駅が少ないので、早く富山まで行くことができます。東京駅から富山駅までは約2時間10分、はくたかで行く場合と比べると到着が30分程度早いです。
【参考】新幹線での一人旅にオススメの方法

富山駅の外観

富山駅の駅弁情報を少し。

富山の食材を少しずつ楽しむなら「とやま弁当」を。とやま牛・ブリ・とやまポーク・紅ズワイガニ、白エビを一度に味わうことができます。

富山ならではの駅弁を食べるなら「ますのすし」。富山に初めて行く方は、郷土料理の押し寿司を食べてみてください。

押し寿司は、手頃に食べられる商品が県内の色々な場所で売られています。個人の一人旅の時には、ます・かに・えびが2カンずつ入ったものを見つけることができました。

富山名産の押し寿司

飛行機での行き方

富山県には、富山空港(富山きときと空港)があるので、遠方から飛行機で行くことができます。国内線で直行便が出ているのは、羽田(東京)と新千歳(北海道)の2つの空港です。

富山空港の外観

運航している航空会社は「ANA」で、羽田からは約1時間・新千歳からは約1時間30分かかります。
【参考】
ANAで国内男一人旅のオリジナルプランをつくる
飛行機での一人旅にお得な3つのパック

空港からは富山駅前へのバスが出ています。所要時間は約20分と、県内の観光地へのアクセスが良い富山駅と近いため、飛行機に乗る多くの方が利用することになると思います。富山駅は新幹線も停車するので、隣県の石川や長野、新潟にも行きやすいです。

空港内には、レストランがあるので食事が可能。麺家いろはでは、富山ブラックを食べることができますよ。サイドメニューには、ホタルイカ沖漬けや白エビ天ぷら、氷見牛メンチカツもあるので、富山ならではの食べ物を空港で体験することができます。

富山ブラック

空港に早く着いてしまった、飛行機が遅れているという時は、空港内をまわってみましょう。展望デッキ(無料)から立山連峰を眺めたり、入口にある航空機ガチャガチャを記念に回してみては。

富山空港の展望デッキ

疲れている時は、富山のおいしい水で心も体もリフレッシュ。2階中央ロビーで誰でも飲むことができますよ。特に、暑い夏には美味しく感じることでしょう。

富山のおいしい水