関西の男一人旅は2泊3日で定番スポットへ

男一人で関西に行くなら、大阪・京都・兵庫の定番スポットへ2泊3日の一人旅。初めて関西に行く方向けに、遠方から男一人旅が安くなる方法も考えました。

独断と偏見で選んだ観光ルートは、大阪・京都・兵庫の順。地理的に大阪が真ん中であり、飛行機で行く場合は伊丹空港(大阪国際空港)を利用する方が多いと考えたからです。

それでは、まずは大阪へ。

大阪に行ったら、たこ焼きは外せませんよね。道頓堀で観光をしながら食べましょう。くいだおれ太郎や派手な巨大看板をみると、大阪に来たんだなと実感します。

道頓堀

道頓堀への行き方ですが、なんば駅が最寄り駅です。伊丹空港からは難波行きのリムジンバスに乗ると約30分。新大阪駅からは地下鉄御堂筋線で約15分。

通天閣や吉本新喜劇を楽しみ、ビリケンさんの足の裏をかき、お好み焼きや串カツを食べたら大阪駅へ移動。JR東海道・山陽本線新快速で京都駅まで移動しましょう。

一日目の宿泊先は京都です。

なぜ京都にしたかというと、お寺を色々まわるとなると、観光客が少なめの午前中から動いた方が良いからです。世界遺産の清水寺は朝6時から拝観することができます。

清水寺

金閣寺や銀閣寺を拝観し、京都タワーの展望室から市街を眺め、おばんざいや抹茶スイーツを食べたら兵庫へ移動。JR東海道・山陽本線新快速で三ノ宮駅(神戸市)まで移動しましょう。

二日目の宿泊先は兵庫です。

朝早くから行動して疲れたと思うので、ゆっくり休みましょう。神戸牛を食べて体力を付けるのも良いですね。最終日は神戸の街並みを歩きましょう。

神戸ポートタワー

元町や南京町を楽しみ、神戸ポートタワーの展望室からベイエリアを眺め、そばめしや明石焼きを食べたら大阪駅へ移動。JR東海道・山陽本線新快速で大阪駅まで移動しましょう。

お土産は、大阪名物551の豚まん。わざわざ大阪で豚まん・・・と思っていましたが、一度食べてからは大阪で買わずにはいられません。

大阪だけでなく隣県にも蓬莱551のお店があるのに、名物はその地で買わないと気が済まない、変なこだわりがある男が選んだ2泊3日のプランでした。ちなみに、伊丹空港にも蓬莱551のお店があるので、最後の食事やお土産に買って帰ることもできます。

旅費を節約

関西への男一人旅を安くする方法ですが、移動手段(新幹線や飛行機)と宿泊先をセットで予約するのがお勧めです。セットによっては行きと帰りの駅や空港を同じにする必要がありますが、通常料金と比べるとかなり安いです。

多くの旅行客が選ぶ重要なポイントが料金。関西地方は人気スポットが多くアクセスも便利なので、多くの旅行会社による価格競争が行われています。

とはいえ、料金が安くても楽しめなかったら意味がありません。座席が確保されていなかった、ホテルが予約されていなかった、なんてことがあったら最悪な思い出に変わってしまいます。信頼できる会社から予約してくださいね。

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