梅雨の嫌な足のにおいを何とかする4つのポイント

梅雨はジメジメして嫌ですよね。足も蒸れやすくなり、靴下を脱いだ瞬間に強烈なニオイがすることも良くあります。靴下を脱ぐ前から、ちょっと自分の足臭いなと思うこともありますよね。

困り顔

誰だこの異臭を発しているのはと怒りながら、ふと自分の下を気にすると、恥ずかしくなることも残念ながらありますよね。これは私の知人だけですかね(笑)

実は、『足から出る汗自体は無臭』とのことです。驚きですよね、臭くなる原因は足の肌環境が問題らしいです。

ということは、足に良い環境を作ることが臭いを解決するポイントになります。自分でもできるのは以下の4つです。

大事なポイント

サイズの合っていない靴は履かない

好みのデザインの靴を発見した時は、ピッタリのサイズがなくても妥協してしまいがちですが、買うのは我慢しましょう。靴が小さいと足を圧迫し、大きいと脱げないように力を入れて歩くために、足に汗をかいて蒸れてしまうからです。

オシャレは足元からとよく言われますが、無趣味男は臭わないのもオシャレと思って、足に合うものを優先して購入しています。30代になってからですけどね。

外見が良くても、脱いだ瞬間に強烈なニオイを発したら、そっちの方がマイナスだと思いませんか?

靴のローテーションをする

靴下は毎日変えているけど、靴はあまり変えないというのは男性に多いのではないでしょうか。梅雨の時期は毎日変えましょう。

スーツ姿で働くサラリーマンの大半は、仕事で革靴を履かなくてはいけないので大変だと思います。革靴は本当にすぐ臭くなりますよね。

3足は持っておきたいところです。ローテーションするぐらい靴の数がないという方は、良い仕事をするには足元からと考えて、これを機会に新調しましょう。

あまりに臭いと、人間関係にも影響してきますからね。出勤用と職場用で履く靴を使い分けるとさらに効果的です。

予備にもう一本靴下を持つ

湿ったままの靴下を履いたまま一日を過ごすと、当然ですが臭くなります。

自分でも気持ち悪いですよね。トイレでこっそり交換、その際にウェットティッシュで足を拭くことも忘れずに。出社時に、これをするだけでもだいぶ違います。

個室トイレを長時間占領するのはやめましょうね。本来の目的で使う人の迷惑になります。

蒸れた足はお風呂で丁寧に洗う

一日頑張って疲れているから面倒なことはしたくないという気持ちは分かりますが、洗わないと取れない汚れもあります。

指と指の間は、特に注意してください。ゴシゴシは皮膚を傷つけるので、手で優しく洗ってくださいね。

お風呂上りは肌が乾燥しているので保湿クリームを塗ってください。「30代からの男の身だしなみ」で体臭ケアにオススメの商品もご紹介しています。