話し相手に嫌な顔をされたと感じたら

会話をしている相手に嫌な顔をされると悲しい気持ちになりますよね。その時に30代の男性が考えないといけないことがあります。

口臭は大丈夫ですか?

話の内容がそっぽを向かれる理由とは限りません。私も同年代以上の男性と話をしている時に、嫌な顔をしているかもと思うことがたまにあります。もう少し会話を楽しみたいけどちょっと無理。

このニオイはもう我慢できない。

初対面や親しくない相手だった場合は、早々に話を切り上げます。嫌な顔になっていることを気づかれないように、『用事があるので失礼します』と、当たり障りのない会話をして笑顔でその場を離れます。

親しい相手の場合は持っているガムやアメを美味しいからといってあげて、どうにかして一時的に口臭を消そうと試みます。何も持っていなければ、やはり適当な理由をつけてその場を離れます。

話に集中できないほど口臭は厄介です。ニオイを一度気にすると話が入ってきません。相手が笑顔で話してくれていると尚更申し訳なくなります。

悪気がないのが分かっているから余計につらいのです。

どうしても言わないといけない場面だったら勇気をもって伝えますが、通常の場合は遠回しに伝えて無理なら会話を諦めます。

私自身も相手が今嫌な顔をしなかったかと思うことは度々ありますが、その時にはまず最初に口臭を疑います。

会話の流れで嫌な顔をするのは自分の口臭に比べると分かりやすいからです。30年以上も言葉を話してきたので経験もそれなりにあります。アレがまずかったのかと想像もしやすいです。

しかし、自分の口臭を気にし始めたのはまだ日が浅いです。

自分から強い口臭を感じるようになったのは30代から。20代まではあまり気にする場面が少なかったのでまだ慣れていないのです。口臭について調べるようになったのも30代になってからです。

自分のニオイはなかなか気づかないもの。
自信がないからこそ、日頃からの口臭ケアの必要性を強く感じています。

最近、話しをしていて相手に嫌な顔をされたなと心当たりがある方は気をつけてください。子供ならまだしも、日常生活で我慢が多い大人が嫌な顔をしてしまうのには大きな理由があります。大人だからこそあえて言わないとも考えることができます。

男性のほうが女性よりも口臭に鈍感な人間が多いと個人的には思っています。私もその一人なので、「人の振り見て我が振り直せ」といつも心がけています。

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