足の臭いは気づいた時の対処で差がでる

30代以上の男性なら誰しも一度は経験したことがあることでしょう。自分の足の臭いに気づいて笑ってしまうこと。そして、我に返ってもう一度よく足のニオイを嗅いでへこむ。

一人の時だとすぐ確認できますが、確認したくてもできない場面もありますよね。仕事をしている時にふと気づくことありませんか?

なんかすごく臭うな・・・自分のデスクの下から。

革靴を履いていると特に足が蒸れますよね。悪臭に気づいてもどうすることもできない。早く家に帰りたいという気持ちが強くなり憂鬱になります。もう笑い事ではありません。

誰かに気づかれていないか。臭いに敏感な女性たちに陰で言われていないだろうか。男だったら直接言ってくるかもしれない。考えれば考えるほど集中できなくなります。家に帰ってからも引きずります。

見方を変えると、気づくってすごいことです。
他人の臭いには敏感でも、自分の臭いは分からないもの。

臭いは慣れると、悪臭でも気がつかなくなることを知っていますか?

人間の嗅覚は同じニオイを嗅いでいると慣れるようにできています。自分の部屋がどんなニオイかは分かりませんよね。ある日、家族にクサイと言われたことがある方も多いことでしょう。

足に関しても同じです。悪臭と長い時間を共に過ごしてきた我々世代は、自分ではどんどん気付けなくなってくるのです。家に帰って靴を脱いでようやく気づくか、疲れていて悪臭に気付かず知らないまま一日を終えるかです。

ここで1つ質問をします。
足が臭い人で誰をイメージしますか?

父親など年配の男性を想像した人が多くありませんか。だいたい大人の男性を想像します。テレビ番組でも「足の臭い=オッサン」のイメージで男性が出てきます。

でも、実は女性も足の臭いで悩みを抱えています。通気性が悪いストッキング、ブーツやハイヒールを履く女性も同じです。足に関しては下手をしたら男性以上に強烈な臭いがします。

では、なぜ男性だけが特に臭うのか。

答えは簡単、対処をしないから。

気づいても何もしない男性が多いのです。どう対処すればいいのか分からない。もうどうしようもないと諦めている方もいることでしょう。

ニオイって難しいですよね。漢字も「臭い」と「匂い」があります。同じ読み方でも全く違う意味で使われます。できることなら後者が良いですが・・・。

自分にとっての良い匂いが、他の人にとっては臭いに変わることもあります。ニオイフェチじゃない限り、対処をしない男の足に対しては「臭い」がこれからも使われ続けることでしょう。

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