股間の臭いに悩む男性がしてはいけないこと

股間は蒸れやすいですよね。特に夏はニオイもきつい・・・。服を脱いだ時に何とも言えない悪臭が漂うことも少なくはありません。汗で蒸れて痒みを我慢できずに掻いてしまい、炎症を起こしてさらにニオイが加速することを毎年経験していた無趣味男です。

困り顔

きっと男性陣はみんなそうだと勝手に信じていましたが、ちょっとしたケアで臭いを防げるものなんだなと最近気づきました。

本題に入る前に、股間という表現を何度も使うのがなんとなく嫌なので、ここからは「デリケートゾーン」という言葉に変えますね。

それでは本題です。自身の間違ったケアをもとに、注意点を2つ紹介していきますので、デリケートゾーンの臭いに悩んでいる方は参考にしてください。

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まずは、お風呂でのケア。

デリケートゾーンの悪臭は、力を入れて洗ったらニオイが消えると思っているなら今すぐやめましょうね。ゴシゴシ洗いはやったという達成感はありますが、実は肌を傷つけてニオイを悪化させる原因をつくっている可能性が高いです。

力を入れて洗うと改善するのではと思っている男性は意外と多いのではないでしょうか。ボディソープのコマーシャルでワイルドに洗っている姿をみて、無意識に真似してしまうのでしょうね。

肌が弱い方は、刺激の強いボディソープを使用するのも控えましょう。肌に合わないボディソープを使い続けたことがある鈍感な男です。自分を擁護するわけではありませんが、意外と気づかないものです。

カラダの汚れを落としてくれるボディソープが、肌を悪化させるとは思いもしませんでした。普段から愛用しているボディソープでも年齢や肌の状態によっては合わなくなる場合もあるようです。

痒みや肌の調子が悪いと感じたら見直してください。コレは合わないと肌が言ってくれれば非常に助かりますが、そんなことは無理なので、カラダが悲鳴をあげているサインを見逃さないようにしましょう。

もうひとつは、下着。

デリケートゾーンが蒸れるのをなるべく防ぐために通気性の良い下着を履きましょう。ボクサーパンツはフィットして良いのですが、暑い季節は風通しが良いトランクスの方が蒸れにくいです。

オフィスワークの方は座っている時間が長く、蒸れる機会が特に多いことでしょう。ちょっと汗をかいたなと感じたら、トイレでサッと拭き取ることを心掛けてみてはいかがでしょうか。

とはいえ、自分で何とかするには限界があるとオッサンは痛感しました。デリケートゾーン用のケアグッズはネットで簡単に購入できます。

振り返ると、悩んでいた時間は損をしていたなと思います。

個人の体験は「30代からの男の身だしなみ」で書いていますが、お金で解決できるならば安いものと30代になってからよく考えます。

時間は有限。悩んでいる時間は本当に勿体ない。残酷ですが、人生は気づけばあっという間に過ぎていきます・・・。

値段で購入することを躊躇しているならば、まずは給料を時給換算。そして1ヵ月の悩んでいる時間をざっくり考えてみてください。

例えば3日に1回ネットで30分調べているとしたら、1ヵ月で10回×30分=300分(5時間)。

そんなにしていないと思うかもしれませんがネットサーフィンは意外と時間を使っています。日常生活のふとした場面で臭いを気にしたことも含めれば、私はもっとしていたと思います。

「商品価格 < 給料の時給×悩んでいる時間」ならば、悩みを解決する方が得をします。悩んでいた無駄な時間をお金で補うことができれば、楽しいことにその時間を使うことができますからね。

デリケートゾーンの臭いは厄介で、そして何よりも他人から指摘されるとかなり恥ずかしいのでお気を付けください。