夏は汗の拭き方を変えるだけで少し快適になる

夏は汗を拭いても拭いても滝のように流れてきますよね。夏が楽しみという人も多いですが、基本インドアな30代の無趣味男は早く過ぎれば良いのになと毎年思います。

連日30度を当たり前に超える昨今の日本の夏。昔は北海道や東北地方は涼しいなんて言われていましたが、いまや天気予報をみるとどこも変わらなく暑いですよね。

困り顔

首や腕から、人前では拭きずらい脇や背中といった場所にも汗をかきます。クールビズでワイシャツ一枚の状態でいると特に目立つので、ほっとくわけにもいきません。

汗をかくのは大切なこと。体温調節をするために必要な行為と分かってはいるものの、いい加減にしてくれというのが本音ですよね。

30代以上で汗はほったらかしという猛者はほとんどいませんよね。そのままにしていると臭いもします。おっさん達が集まると・・・。悲しくなるのでこれ以上は書きません。

本題の汗の拭き方ですが、まず拭くタオルはどのような状態ですか?

もし、乾燥したまま使用しているという方は、水で軽く濡らしてから拭いてみてください。カラダが汗で濡れているから、濡れているタオルで拭くのはちょっとなと思うかもしれませんが、冷たくて気持ちが良く汗も引きやすくなります【個人の感想です】。

夏は、ハンカチとは別に汗拭き用のハンドタオルを用意しておくのが理想です。というのも、体を拭いたタオルはニオイが気になりますよね。汗拭き用のハンドタオルがあれば、濡らしてカラダを拭いた後は水洗いしておくことができます。

濡れたタオルを用意したら、いよいよ汗の拭き方です。

『拭く』という言葉は掃除でもよく使用されますよね。掃除では綺麗にするために力を入れてゴシゴシ拭きますが、汗を拭くときはゴシゴシはダメです。肌を傷つけてしまう原因になります。

汗は全て拭きとらずに、少し湿った状態の方が肌には良いとのこと。ゴシゴシではなく、押し拭き(優しくポンポンと押さえる程度)にしてください。

OK

真面目な私は、汗はしっかり拭きとらなくてはと思いゴシゴシ拭いていました。その結果、肌を刺激しすぎてかゆくなり、掻きむしってしまうことも度々ありました。

カラダのためにと思ってやっていた行為が逆効果になっていたのです。肌が弱い方は特に気をつけてくださいね。

汗はそのままにしていると「あせも」が出来てしまうこともあります。厳しい夏を少しでも快適に送りたい方は、『濡れたタオルで押し拭き』を一度お試しください。

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