歯磨きは面倒だけどやらないとダメ

歯磨きの基本は、軽い力で小刻みに歯ブラシを動かしながら丁寧にやらなくてはいけない。大事なポイントは知っているけど、毎日実践することができなかった面倒くさがり屋の無趣味男です。

正しい歯磨きの方法でやると10分は必要。朝は忙しいので数分、夜は面倒なので数分。歯に痛みがないときは自分を甘やかしてしまい、どうしてもゴシゴシ雑に磨いていました。

歯医者に通院している時はしっかり歯磨きをしていましたよ。すでに虫歯や歯茎が腫れて健康な状態じゃないので当たり前ですね。普段が雑にやっているせいか、頑張って磨きすぎて出血します。

歯磨き粉をたくさん付けることもしばしばありました。口の中が泡でいっぱいになるので磨いた気になるんですよね。同じような方、量を多くしても残念ながら効果はないとのことです。

困り顔

そんな無趣味男にも30代になって転機が訪れました。

格好良い言い方をしましたが、病気にかかったんです。病気にかかる約2年前、歯周ポケット(歯と歯茎の境目にある溝のこと)が深いと言われました。このままでは歯の周りの骨が溶けてきて、歯が自然に抜けてしまうと。歯周病(歯槽膿漏)というやつですね。

体調悪いなと思うと、ほぼ100%歯茎が腫れて痛くなる。最終的には、自然と抜けたのではなく、痛みに我慢できずに抜歯しました。無趣味男のブリッジ体験記は、「ブリッジの費用(歯の治療)は高い」で書いているので興味のある方はお読みください。

たられば言っても仕方がないことですが、歯磨きをしっかりしておけば、大きな病気にはかからなかったかもしれません。

とはいえ、学ばない男はまた歯磨きが面倒になり雑になってきました。あれほどの痛い、もう体験したくはない病気になったのにも関わらずです。

このままではいけないと思い直し、また歯磨きを頑張っています。

ひらめいた顔

色々な形の歯ブラシ商品が今は出ています。きっとこういう発明をする方は、本人も悩んだ体験をもとに作っているのでしょう。価格をみると普通の歯ブラシよりは高いですがとても魅力的です。

まあブリッジ経験者の無趣味男からすれば、歯医者に通うことに比べると安いなと思ってしまいますが・・・。歯周病に悩んでいる方には、共感していただけるのではないでしょうか。

大人になっても歯医者は大嫌い。お互い面倒でも歯磨きは頑張りましょうね。

最近また歯医者にお世話になっています。銀歯が外れることが多いんです。10代20代につけたものはガタがくるんですね。30代の無趣味男と体と同じだなと、泣く泣く通院しています。

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