ブリッジの費用(歯の治療)は高い

30代になって、人生で初めて歯のブリッジ治療をしました。治療費用は、保険適用でなんと約27000円。歯医者さんからブリッジ治療を勧められたときに、無趣味男も色々なサイトで調べたので体験談として書いておきます。歯の状態や場所によって費用が変わるので、参考程度にご覧ください。

右下4番の歯です。手前の歯(3番)は外側が白、奥の歯(5番)は銀歯。2ヶ月もの時間がかかりました。ブリッジ治療の通院回数は11回。約2週間の間に、6回も歯医者に行きました(苦笑)

ブリッジ治療をすることになった経緯は、他記事でも書きましたが、歯茎が大きく腫れたのが原因です。

数日間、痛いのを我慢していましたが、もう限界。意を決して歯医者に行きました。もっと早くに行動をしていたら結果は違っていたのかもしれません。

治療の流れです。

  1. 状況確認
    レントゲンを撮って、歯の周りに膿ができていることを確認。
    痛み止め・化膿止めの薬を処方される。
  2. 膿治療(2日後)
    歯に穴を開けて、膿を取る。
  3. 消毒(翌日)
    歯の状況をみて消毒。
    痛み止め・化膿止めの薬を処方される。
  4. 状況確認(3日後)
    腫れがひいてきたから、次回抜歯と言われ保険適用のブリッジ治療を勧められる。
    痛み止め・化膿止めの薬を処方される。

    ※ブリッジの説明をされるも良く分からなかったのでネットで検索。人によって値段がバラバラなことに気づき不安になる。もし、ブリッジを勧められたら先に費用を聞いておくと良いです。心構えをしていなかったので聞くのを忘れてしまいました。

  5. 抜歯(3日後)
    無趣味男の場合は、麻酔があまり効かず痛かったです。
    痛み止めの薬を処方される。
  6. 消毒(翌日)
  7. 抜歯後の状況確認
    主治医から、これからのブリッジ治療について説明される。
  8. ブリッジ前の準備1
    健康な手前の歯(3番)の神経を取り、薬を埋める。
  9. ブリッジ前の準備2
    前回神経を取った歯の状況を確認して、薬を埋める。上の歯の型取り。
  10. ブリッジ前の準備3
    奥の歯(5番)の銀歯を取る。下の歯の型取り。
  11. ブリッジを挿入
    初めて歯医者で1万円札を出しました。
  12. 下の歯の歯石取り
  13. 上の歯の歯石取り

歯石取りを合わせると、約3万円の出費。
予想外の出費というのは、とても痛いです。

歯が痛かったときに無趣味男が食べたかったもの。それはお肉です。ようやく好きなものが食べられます。歯は大事にしましょう。

2016年の初めから貴重な経験をした2ヶ月でした。もうこの体験は一生したくない。今まで高いと感じていた育毛剤や体臭商品が安く感じました。

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