東海を男一人旅するなら名城と美味しいもの巡り

東海地方へ男一人旅をするのに便利な東海道新幹線。東海道新幹線は、東は東京駅、西は新大阪駅から移動できるので多くの旅行客が利用します。もちろん一人旅でも重宝しますよね。

東海地方を旅行するなら、名城巡りをしながら、有名どころや珍しい食べ物をいただきましょう。歴史は苦手、でもお城を観るのは好きな男による「静岡・愛知・岐阜」の一人旅でも楽しめる場所をご紹介していきます。

静岡県

静岡は、東海道新幹線が停車する掛川駅・浜松駅へ。掛川市には、東海の名城と呼ばれた「掛川城」があります。JR掛川駅北口から徒歩で約10分。城下町を真っすぐ歩いているとあっという間に着きます。

静岡の掛川城

掛川は、サッカー漫画が好きな方には馴染みのある場所ですよね。人気漫画「シュート!(作者:大島司)」は掛川を舞台にしています。SMAP主演で実写化され話題にもなりました。読んだことのない方は面白いので是非。

食事は浜松市へ。浜松といえば「うなぎ」ですよね。値段はしますが、せっかく浜松に行くなら食べないともったいないです。浜松駅周辺にもお店があります。

浜松のうなぎ

掛川駅と浜松駅は、東海道新幹線で1駅、JR東海道本線普通でも25分と近い場所にあります。

愛知県

愛知は、東海道新幹線が停車する名古屋駅・豊橋駅へ。名古屋市には、東海のド定番観光地「名古屋城」があります。初めての東海旅行ではほとんどの方が足を運びます。

名古屋城

食事は豊橋市へ。愛知といえば八丁味噌を使用した名古屋めしが有名ですが、「豊橋カレーうどん」という面白い食べ物もあります。見た目は普通のカレーうどんのように見えますが、器の底には、とろろご飯が隠れています。

豊橋のカレーうどん

食べる時のコツは混ぜないことです。混ぜると麺とご飯がゴチャゴチャになり、見た目が残念なことになります。それでも美味しいですけどね。

名古屋駅と豊橋駅は、東海道新幹線で2駅、JR東海道本線快速では約1時間かかります。

岐阜県

岐阜は、山頂にある「岐阜城」へ。岐阜城へは、JR岐阜駅からバスで岐阜公園、岐阜公園からロープウェイに乗るのが簡単です。

織田信長が建てた山城からは、岐阜市内を一望できます。お城の周りが広くないのと、草木が多いので、岐阜城の外観は写真を撮るのが難しいです。

岐阜城

山頂にある展望レストランでは、岐阜のご当地B級グルメ「信長どて丼」を食べることができます。赤味噌で煮込んだ豚ホルモンと牛スジは濃厚な味です。

信長どて丼

岐阜市へは、名古屋駅からJR東海道本線で行くことができます。JR岐阜駅前では、「黄金の信長像」がお出迎えをしてくれています。

岐阜駅の信長像

【東海道新幹線の停車駅】
東京-品川-新横浜-小田原-熱海-三島-新富士-静岡-掛川-浜松-豊橋-三河安城-名古屋-岐阜羽島-米原-京都-新大阪

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