男30代からの特徴

30歳を過ぎてから、男の悩みが増えてきていませんか?

いや、20代の時は気づかないフリをしていただけかもしれません。まだ若いと自分で思っていたから。ちょっと気になっていたこともありますよね。

しかし、30代になると現実から目を背けられなくなります。ちょっとどころではなく、自分でも分かるくらいの特徴がでてきたから。

気づいた時の表情

無趣味男自身の考えをもとにお話させていただきますね。

一番気になるのは、体の臭い。

学生時代は、運動をして汗臭いなんてのは当たり前。シャワーや制汗スプレーの爽やかな匂いで簡単に対処ができました。

少年のときに、混雑した電車やバスでオッサンの近くは加齢臭がして嫌だと思っていた自分。今では、その立場に自分がなっている。

少年時代は怒っていた

年を重ねるにつれて、激しい運動をしていないのに臭いがする。頑固なニオイは簡単には対処できません。足・ワキ・口など、色々な種類の臭いがあって自分でもビックリする。人生って本当に残酷ですね。

最悪なことに、なかなか自分の臭いには気づかない。人間は他人のニオイには敏感でも、自分のニオイには鈍感なことを30代になって痛感しています。ちなみに、加齢臭が多く発生するのは50代以上になってからで、30~40代はミドル脂臭と呼ぶようです。

そして、男性の多くが気にする髪。

祖父・父の遺伝を持つサラブレットなので、無趣味男はもちろん該当しました。明らかに少年時代より、髪が細くなってきている。

ボリュームがありすぎて、抑えるのが大変だったあの頃。髪を切ってもらう度に、「こんなに切っちゃったよ」と切った髪をみせられて言われたあの言葉。今では聞くことはありません。おでこも広くなったな~。

最初に気づいたのは、朝起きた時のマクラに落ちている残骸。結構な本数をみたときに愕然としました。あの時は、ボリュームあることが悩みだったのに。

さらに、最近もうひとつ悩みが増えました。

寝つきが良くない。カラダを思いっきり動かすことが少なくなった最近。頭は疲れているのに、すぐ寝れない。夜中になかなか寝れずに起きていて、次の日は寝不足。これは30代を経験した男の特徴ではなく、ストレスと運動不足かな。

このような日々の悩みを解決するために、当サイトでは男の悩みに関する事を取り扱うことにしました。30代の無趣味男が興味を持ったことを記事にしていくので、同年代の方には共感していただけることが多いと考えています。

人生100年時代といわれる現代社会。まだまだ折り返しにもきていないのに、このままでは終われませんよね!!

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