男子サッカーリオ行きが決定

男子サッカーがリオデジャネイロオリンピックに出場することが決まりました。「AFC U-23選手権カタール2016」が熱い!!

準々決勝の日本対イラン戦をご覧になりましたか?

あまり興味のなかった無趣味男でさえ熱くなりました。90分間では決着が着かず、延長戦に突入。延長で3つの素晴らしいゴールを決めた日本が3-0でイランを破り、準決勝に進出しました。しびれましたね。

私が印象に残ったのは先制点。先制ゴールを決めたのが、熊本出身のJリーガー。豊川雄太がやってくれました。豊川選手は、熊本県立大津高等学校出身。2013年に鹿島アントラーズへ入団し、現在はファジアーノ岡山へ期限付き移籍中。今年からファジアーノ岡山のユニフォームを着て、プレーすることになっています。

室屋選手(明治大学)からの精度の高いクロスをヘディングで決めた瞬間、夜中ということを忘れて、おもわず声を上げてしまいました。ファジアーノ岡山のサポーターの方も期待して応援していたことでしょう。途中出場ながら結果を残してくれました。

U-23日本代表の登録メンバーは23人。豊川選手は、最後の召集メンバーです。

去年の12月18日に最終予選登録メンバー23人中21人が発表されました。この時点では、豊川選手の名前はありませんでした。12月30日に発表された、残る追加招集メンバー2人のうちの1人です。準備期間も短いなか、大変だったと思いますが、活躍してくれた豊川選手。すごいの一言に尽きます。

そして、準決勝のイラン戦。勝てばオリンピック出場が決まる一戦。

イラクに2-1。

しびれましたね。先制点を久保裕也選手が決めるも、同点に追いつかれる嫌な展開。延長を覚悟した後半ロスタイムに原川力選手がやってくれました。

久保・原川の両選手の出身は山口県。山口出身といえば、なでしこリーグ2部のノジマステラ神奈川相模原に所属する田中陽子選手もですね。

これからは「山口=フグ」だけでなく、「山口=サッカー」も定着していくかもしれません。

イラク戦の間、実は私も戦っていました。詳細は「健康だった頃を幸せにおもう」に書いてあるので、どうしたんだ?と心配してくださる優しい方はご覧ください。

自分の体を大事にしましょうね。特に30代の方は、忙しいを理由にしていると大変なことが起きるので気をつけてください。

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