スラムダンクを読んで懐かしむ

無趣味男の家にある本を読む第二弾です。子供の頃に好きだったバスケットボール漫画『スラムダンク』。全31巻の漫画本ではなく、「スラムダンク勝利学」を読みました。

スラムダンクの名シーンをもとに勝利について学べる本で、特にスポーツ関係者にとっては考え方が役立つと思います。著者はスポーツドクターの辻秀一さん。

スポーツ関係者ではない自分がなぜ買ったのだろうか?

読む前にページをペラペラっとめくると理由が分かりました。

少し読んで面白そうだったら本を買うスタンスの適当男なのは、今も昔も変わらないのでコレが決め手です。

古本屋でタイトルに惹かれ、中を少しみた時に所々で漫画が出てくるから買ったはず。シールが貼ってあるので古本屋で購入したのは確実です。

読み始めるとスポーツをしている人や指導者向けであることに気づきました。スポーツを人生について読み替えれば、スラムダンク好きの大人も楽しめます。

今を全力で生きることの大切さや、不安を解消する考え方など、日常生活で悩みをもつ人には読んでいて納得する部分が多々あります。

スポーツ選手はイメージトレーニングが大事とよく聞きます。自分にも必要なんだという事を改めて考えさせられました。ネガティブからポジティブな人間になり、セルフイメージを変える必要がある。

同い年の友人に「会社員辞めて、プロスポーツ選手になりたい」って言われたら、間違いなく反対するだろうな。やってみないと分からないのに、それっぽい理由をつけて説得している自分が想像できます。

同じように、自分が他人からみて無謀なことを言ったときには反対される。誰かに言われたから辞めるのではなく、たとえ困難なことでも自分の考えで行動できる人間になりたい。

本の趣旨とはそれていますが、読み終えてそんなことを考えました。

考え方は人それぞれですよね。漫画に関しても同じだという事が分かりました。あの場面をこういう風に捉えるかと、読んでいて面白かったです。

気になったことといえば、湘北高校のキャプテン・赤木剛憲を途中で’ゴリさん’(P152)と呼んでいること。好きなキャラクターなのかな?その呼び方をする人は初めて。

ちなみに無趣味男は、湘北高校のメンバーをこう呼んでいます。ゴリ、メガネ君、三井、宮城、桜木、流川、安西先生。割と普通だと自分では思っています。

この本を読んだら漫画が読みたくなってきた。家に31巻全てありますが、読み出すと止まらなくなるのが分かっているので躊躇しています。

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